(ちょっと脱線)Arduinoで電子工作

  • 2016.02.02 Tuesday
  • 00:52
どうも。
かふぇもんたんです。


今日は今までと毛色の違う、電子工作の話です。


Arduinoを買いました。発音は、アルデゥィーノ。
ご存知の方はいますか?こんな機械です。

本当は、中の機械だけなんですが、別売りのアクリルケースに入れています。


これが何なのか簡単に言うと、素人が簡単に電子工作ができるものです。
家に「学研電子ブロック」があった私からすると、抵抗、ダイオード、センサなどは身近な存在です。
Arduinoはもうちょっと進んで、プログラムも作成します。
そう書くと「ああ、俺はダメだ」と思う方もいるかもしれませんが、
これが、面倒なところは全部自動でやってくれるので、とても簡単。


詳しいことを知りたい方は、それ専門のHP等にお任せしましょう。
Arduinoの公式HP。部品を買うならスイッチサイエンス


今回私が作った回路は、動作確認も兼ねて1番簡単なもの。
通称「Lチカ」と呼ばれる、LEDが点滅するだけの代物です。
まず、PC上でfritzingというソフトウェアを使って、回路のイメージを作ります。
これはやらなくても良いですが、思い付きで作ると破茶滅茶になるので念のため使います。
fritzingには、使いそうな絵はほぼ揃っています。選んで置いてマウスでつなぐだけ。


プログラムはこれだけ。
実はこういう簡単なプロブラムのサンプルはたくさん用意されています。

setup()は、最初の1回だけ動く部分。
loop()は、電気が通っている間ずーっと繰り返し動く部分。
要はこれだけ。


実際にブレッドボード(回路の試作のために使う穴がたくさん空いた板)で組んで、
そして動かすとこんな風にチカチカと…
ちなみに、USBから電源を取ってくれます。
スイッチはリセットボタンしかありません。
電気が通れば書き込んであるプログラムが動きます。


まぁ驚くほど簡単。
私の買った1番標準的なArduinoUNO(R3)は
13本のデジタルインプットアウトプットと
5本のアナログインプットアウトプットが用意されています。
ここに様々なセンサーを付けたり、表示装置を追加したりできます。

アイデア次第で、ジャイロや地軸センサーを用いた自転車用ナビもできそうです。
当面は「ステッピングモーターを使った自作ウォッチワインダー」と、
「会議室が無人か有人かを定期的に記録してくれる、使わないのに予約した人判明機」と、
「キレイなLEDが光る何か」を作るつもり。



最後に、他者のArudino作品をご紹介。
ちょっとした工夫が楽しいです。子供に戻れます。


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