ロードレース的なLGBT風複雑な問題

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 06:23

どうも。

かふぇもんたんです。

 

 

今日は、どこで見たのか忘れましたが、

性転換した元男性が女子ロードレースで優勝したという件です。

 

 

最近は、男性と女性の筋肉のつきやすさは同じという話になってきました。

女性は、男性ホルモン(テストステロン)は少ないのですが、代わりのホルモン分泌があり

筋肉量はさほど変わらないというのです。

しかし、個人的にはしなやかさなどが違うと感じられるので、筋肥大のスピード差で

筋繊維の間に含まれる脂肪や筋繊維間の密着の仕方が違うんじゃないかなぁと思っています。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、最近女子ロードレースで元男性が1位と3位をとったようです。

この元男性はまぁコスプレのような男性的体格で、本物のLGBTの方々が持っている女子力が薄い。

そんなこともあり、「スポーツ戦略的な性別詐称」なんじゃないかな?とうがった見方をしてしまいます。

 

 

今のところ、性的マイノリティのみなさんは申告した性別でスポーツ競技に出ています。

特にそれには異論ありませんが、やはりルールがあるようです。

どんなルールでしょう?

 

以下はIOCのルールです。

女性として生まれた選手が男子競技・種目に出ることに条件はありません。

男性として生まれた選手が女子競技・種目に出るには、性別変更を宣言して4年間変更せず

血中の男性ホルモン(テストステロン)の値が12カ月間一定レベルを下回っていることを証明することが必要です。

ただし、性別適合手術は条件に含まれません。

斜めから見ると、選手期間だけ女性として生きる道があるようにも思えます。

 

 

時代が変わってきて、男子女子なんて区分け自体が古いものになるのでしょうか?

将来の男子ロードレースが、「テストステロン型身体によるロードレース」なんて名前になったら、

複雑すぎて顔が変になりそう。

 


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